ツユベラ
管理No
ac101-039
和名
ツユベラ
学名
Coris gaimard
分類
条鰭綱/スズキ目/ベラ科/カンムリベラ属
大きさ
全長40cm
分布
相模湾以南。インド・太平洋域。
生息域
水深10m前後の珊瑚礁の斜面など水路など潮通しのよいところ。
解説
○背鰭第1棘は伸びる。尾鰭後半部は鮮やかな黄色。成魚の体側の青色点は老成するにつれ小さくなり、前部のものは消失する。口から眼にかけて2本の緑色線が走る。幼魚は真っ赤な体色に、口から尾柄にかけて5個の黒く縁取りされた白色点が並ぶ。老幼ともに、地理的な色彩変異がある。

ツユベラ  10cm  -12m
2008/10/14  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

伊豆では1cmぐらいのオレンジ色のチビが夏終わり頃から見られだすのだが、暫くい続け少しづつ大きくなっていくのが見られます。これは10cmぐらいで、伊豆近辺で見らたのはこれぐらいで最大ぐらいですね。成魚は見たことないし、どのくらいのサイズまで居続けてくれるのでしょうね?

ツユベラ  20cm  -6m
2008/07/29  石垣島 コーラルヘブン
Canon EOS KissDigitalN 100mm

伊豆ダイバーにとってツユベラっていううと小さくてオレンジの奴とインプットされていると思いますが、成魚はお姿が全然異なり同種とは思えません。南国では成魚が普通に見たれたりしますが、ygと違って可愛げが無く、あんまり撮影する人もいません。私が成魚を撮影しているとガイドも怪訝そうな顔で見てました。私にとってはツユベラはygより成魚の方が珍しいのだよ。

ツユベラ(yg)  3cm  -10m
2004/12/11  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

成魚は熱帯で見られるようですが、ygは毎年伊豆にも現れます。成魚と幼魚の姿は全く異なり、見てのとおり真っ赤な体に、黒く縁取られた白色点が並び、カンムリベラ(yg)などと並んでダイバーから人気の高いお魚。小さければ小さいほどナイスな被写体です。



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