シラタキベラ
管理No
ac101-070
和名
シラタキベラ
学名
Pseudocoris philippina
分類
条鰭綱/スズキ目/ベラ科/シラタキベラダマシ属
大きさ
全長15cm
分布
南日本の太平洋岸、琉球列島、インドネシア、フィリピン
生息域
岩礁域および珊瑚礁域
解説
○雄型の体側に黄色横帯があり、その前後に暗色横帯が列をなす。雌型は緑色で眼の後ろと尾鰭基底に黒斑がある

シラタキベラ(雌型)  10cm  -20m
2007/03/24  八丈島 ナズマド
Canon EOS KissDigitalN 60mm

同属のヤマシロベラとシラタキベラの♀はとっても良く似ています。この写真も左の3個体はヤマシロベラで、右上に写っているぼけぼけの1個体だけがシラタキベラの♀です。胸の辺りの黒色斑点の位置が微妙に違っているので区別が可能ですが、かなりマニアックですね。ヤマシロは普通種ですが、シラタキは特に♂が珍しいみたいです。



2007/03/24
八丈島

 

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