セナスジベラ
管理No
ac101-073
和名
セナスジベラ
学名
Thalassoma hardwicke
分類
条鰭綱/スズキ目/ベラ科/ニシキベラ属
大きさ
全長20cm
分布
小笠原諸島、駿河湾以南。〜インド・中部太平洋。
生息域
浅いサンゴ礁域。やや内湾性で礁湖内に多い。
解説
○幼魚から成魚まで体側上方に5〜6個のやや斜めに走る鞍状斑が特徴。

セナスジベラ(雄型)  12cm  -8m
2008/07/30  石垣島 米原沖Wリーフ南
Canon EOS KissDigitalN 60mm

普通種で熱帯では良く見られるお魚ですが、まあ見てのとおり地味というか、似たような奴がいっぱい泳いでいるので、なかなか撮影されないですね。成魚はいっぱい見ましたが、逆に小さいのは見かけませんでした。目に留まらないだけかもしれないけど。

セナスジベラ(yg)  5cm  -5m
2007/05/01  八丈島 底土
Canon EOS KissDigitalN 60mm

八丈島ではよく見かけるセナスジベラのチビちゃんです。いっぱいいるので、なかなかカメラを向けなかったりするのですが、いざ撮ろうとすると意外とすばしっこくて難しかったりします。名前のとおり、背中に斜めに筋が入っているのが特徴で、大人になっても変わらないみたいです。



2007/04/15
八丈島

2007/10/22
柏島

2008/02/10
沖縄本島

2008/07/30
石垣島

2008/10/30
西表島

2010/10/24
大瀬崎

2011/09/29
セブ島 マクタン

2012/12/22
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2014/06/25
石垣島

 

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