アカニジベラ
管理No
ac101-075
和名
アカニジベラ
学名
Halichoeres margaritaceus
分類
条鰭綱/スズキ目/ベラ科/キュウセン属
大きさ
全長12cm
分布
小笠原、相模湾以南。〜東インド・中部太平洋。
生息域
浅い岩礁域にすみ藻場に多い。
解説
○雄の体色は緑っぽく体側中央部に不明瞭で不規則な暗色横帯がはいる。背鰭軟条部に小黒斑がある。雌は白っぽい体色で、体側中央に不規則な暗色斑がはいり、眼の後ろに小黒斑がある。また背鰭軟条部の黒斑は白縁取りのある眼状斑で目立ち、背鰭第1と第2棘条間にも黒点がある。
○アカニジベラとイナズマベラとホホワキュウセンの3種は互いによく似るが、頬部の斑紋で見分けることができる。頬部の斑紋が直線状で上後方へ斜走するならアカニジベラ、への字状ならイナズマベラ、輪状ならホホワキュウセンである。

アカニジベラ(雌型)  10cm  -2m
2014/09/23  屋久島 吉田
Canon EOS 7D 100mm

アカニジベラの雄に初遭遇と思ったら、すぐ側に雌も見られました。ラッキー。イナズマベラの雌にとってもよく似ていて、ぱっとみ判断できません。ベラももうちょっと勉強せねば。

アカニジベラ(雄型)  12cm  -2m
2014/09/23  屋久島 吉田
Canon EOS 7D 100mm

屋久島のベラだらけのポイントでアカニジベラの雄に初遭遇。似ているのが沢山いるので、ぱっとみ他のと間違えやすいですが、体の模様を良く比べてみると違いがわかります。でも、水中で見分けられるほどではないかな。



2014/09/23
屋久島

2014/09/23
屋久島

 

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