アミトリキュウセン
管理No
ac101-076
和名
アミトリキュウセン
学名
Halichoeres purpurescens
分類
条鰭綱/スズキ目/ベラ科/キュウセン属
大きさ
全長16cm
分布
西表島。〜インドネシア。
生息域
水深10m前後の内湾の珊瑚礁域や岩礁域。
解説
○雄の体色は緑っぽく、頭部には青色縦線が数本走り、体側には橙色小斑点が並ぶ。背鰭と臀鰭の縁辺は青く縁取られ、その外縁は黄色い。背鰭と臀鰭の鰭膜の斑紋は複雑で、やや虫食い状になっている。尾鰭のやや内側を丸く青色線が走り、その外側は黄色っぽい透明になっている。胸鰭基部上方には暗色点がある。雌の体側には黄色斑点が連なった縦帯が入り、背鰭中央部と尾柄の上部に目立つ眼状斑がある。

アミトリキュウセン(雄型)  12cm  -10m
2007/07/28  奄美大島 キッカサンゴ群落
Canon EOS KissDigitalN 100mm

緑っぽく頭には青色縦線が数本走り、体側には橙色小斑点が並んでて結構派手なお魚です。同ポイントでは数回お目にかかりましたが、他では一度も見てませんね。場所が限定されるのかな?♀の個体も一度も見れませんでした。



2007/07/28
奄美大島

2008/11/04
石垣島

 

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