ハラスジベラ
管理No
ac101-078
和名
ハラスジベラ
学名
Stethojulis strigiventer
分類
条鰭綱/スズキ目/ベラ科/カミナリベラ属
大きさ
全長14cm
分布
相模湾以南。〜インド・中部太平洋(ハワイ諸島をのぞく)。
生息域
浅いサンゴ礁域や岩礁域。
解説
○雌は腹部に数条の縦帯がある。雄はアカオビベラに似るが胸鰭基底上方に赤色斑がなく、尾柄部の黒点が側線より上である。本州南岸では雌や幼魚は珍しくないが、雄は稀である。

ハラスジベラ(雄型)  12cm  -10m
2008/02/10  沖縄本島 ゴリラチョップ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

色が濃くて綺麗なハラスジベラの雄型が見れました。以前、沖縄の砂地で見れた奴はもっと色が薄くて白っぽかったので、ずいぶん印象がことなります。ベラは泳ぐの速いので撮影も一苦労です。

ハラスジベラ(雄型)  12cm  -10m
2008/02/10  沖縄本島 ゴリラチョップ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

な〜んか色の薄いカミナリベラがいるな〜と思ったら、別種のハラスジベラの♂でした。名前の由来は♀のお腹の筋で、♂にはその特徴は出ません。♀は良く見かけますが、♂は初めて見ました。

ハラスジベラ(雌型)  12cm  -5m
2007/07/31  奄美大島 アシケブ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅瀬の珊瑚礁域で、腹部に縦帯の入った見慣れぬベラが泳いでいたので、何とか流し撮りで1枚撮影できました。帰って調べてみると、ハラスジベラの♀の個体でした。相模湾以南で見ることができ、♀やygは珍しくないそうですが、初めて見ました。♂は珍しいらしいので見てみたいですね。



2007/07/31
奄美大島

2008/02/10
沖縄本島

2008/02/10
沖縄本島

2008/11/03
石垣島

2013/06/26
石垣島

2013/06/26
石垣島

 

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