ハシナガベラ
管理No
ac101-087
和名
ハシナガベラ
学名
Wetmorella nigropinnata
分類
条鰭綱/スズキ目/ベラ科/ハシナガベラ属
大きさ
全長5cm
分布
八丈島、琉球列島。〜インド・中部大平洋。
生息域
珊瑚礁や岩礁域。
解説
○岩棚の穴の奥や、死サンゴの間などで見ることが出来る。長く尖った口が特徴的。
○幼魚の体側模様が同属の「ホワイトバンデッド・ポッサムラスやギチベラに酷似する。ホワイトバンデッド・ポッサムラスとは白い横帯が背鰭後縁にある眼状斑の後ろからシリ鰭の眼状斑の前へと斜めに入りますが本種はまっすぐなことで、ギチベラとは背鰭の眼状斑が2つなのに対して本種は1つしかないこと、腹鰭基部前方に短い白い横帯が少し入るのに対して本種には無いことなどで見分けることが出来る。

ハシナガベラ(yg)  4cm  -18m
2008/03/29  八丈島 旧八重根港
Canon EOS KissDigitalN 60mm

八重根のアーチでニセゴイシウツボを撮っていたら、亀裂から見慣れぬベラのygがのこのこ出てきました。初見の奴は間違いなく何とか撮影しようと試みるも、非常に臆病でライト当てるとすぐ奥に引っ込んでしまう。暗闇なのでライト当てないとピントもわからず、半分感で一枚だけ切りました。で、ボケボケながら証拠写真が撮れました。ガイドさん曰く、八丈では珍しいハシナガベラ(yg)で、久々の登場とのことでした。南国にはいっぱいいそうですけどね。



2008/03/29
八丈島

 

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