オトヒメベラ
管理No
ac101-102
和名
オトヒメベラ
学名
Pseudojuloides elongatus
分類
条鰭綱/スズキ目/ベラ科/オグロベラ属
大きさ
全長13cm
分布
南日本の太平洋岸、三宅島;オーストラリア南東岸、ニュージーランド
生息域
岩礁域や珊瑚礁域
解説
○雄型は体側の青色点と背鰭・臀鰭の青い縁取りが鮮やかだが、死ぬと不明瞭になる。雌型は橙黄色で、背部は腹部より色が濃い。他のオグロベラ属同様、雄を中心としたハーレムを形成する。

オトヒメベラ(雌型)  10cm  -15m
2011/06/12  東伊豆 伊豆海洋公園 1の根
Canon EOS 7D 100mm

橙色でやたらと細長いベラが居たので撮影しておきました。上がって調べてみたら、オトヒメベラの雌型でした。雄型は何度も見ていたのですが、雌型は初でした。地味といえば地味なので、何気に見ていても、記憶に残っていないだけかも。

オトヒメベラ(雄型)  12cm  -20m
2008/12/30  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

IOPや大島では比較的普通に見れる奴で雄型は結構目立つほうなのだが、あんまり撮影したことないです。今回は良い具合に止まってくれたので撮影できました。そういえば雌型は見たことない気がする。地味だから気付かないだけかも。



2009/06/27
伊豆大島

2009/10/18
伊豆海洋公園

2010/02/21
八幡野

2010/08/29
八幡野

2011/06/12
伊豆海洋公園

 

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