オキナワハゼ
管理No
ac103-002
和名
オキナワハゼ
学名
Callogobius hasseltii
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/オキナワハゼ属
大きさ
全長4.7cm
分布
珊瑚礁域の礁池、礁湖、礁原、礁斜面
生息域
伊豆半島、徳島県、高知県柏島、鹿児島県、琉球列島;インド・太平洋
解説
○体は伸長しない、胸鰭が大きく先端は臀鰭起点越える、尾鰭も大きい、体側に3〜4本の黒褐色横帯がある。

オキナワハゼ(yg)  4cm  -20m
2006/03/04  三保 真崎
Canon EOS KissDigitalN 60mm

三保の砂泥地を探索中に、小さなオキナワハゼが木屑の陰でうごめいているのを発見しました。ちっさい体で必死に動き回っていて、泥巻き上げまくっていて撮影がきびしー。南のほうでは何度か見たことあったのですが、温帯でも見れるハゼだったんですね。

オキナワハゼ  8cm  -10m
2005/08/04  高知県 柏島 後浜No2
Canon Power Shot S45

柏島にて初めてオキナワハゼに遭遇しました。が、一度目はすぐ岩陰に逃げ込まれ撃沈、二度目は何とバッテリー切れで撃沈。ようやく三度目の対面で撮影に成功しました。しかもこいつは、めっちゃ大人しい(?)奴で、寄っても逃げずじっとしていてくれたのでじっくり見れました。地味系なハゼですが、見れるとうれしいです。



2005/08/04
柏島

2005/08/04
柏島

2006/03/04
三保

2006/03/04
三保

2008/02/10
沖縄本島

2008/02/10
沖縄本島

2014/05/01
柏島

2013/06/15
石垣島

2013/06/15
石垣島

 

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