チゴベニハゼ
管理No
ac103-015
和名
チゴベニハゼ
学名
Trimma naudei
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ベニハゼ属
大きさ
全長3.5cm
分布
紀伊半島、琉球列島;インド・太平洋
生息域
水深3〜20m。内湾の湾口から湾奥、サンゴ礁域の礁斜面、ドロップオフ。
解説
○第1背鰭第2棘が糸状に伸長する。頭部は青みを帯びた暗灰色、尾部腹側に白色斑が縦列するなどで近似のベニハゼと区別可能。

チゴベニハゼ  3cm  -10m
2007/07/31  奄美大島 倉崎ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

熱帯に来ると見れるお魚なんですが、西表以来の再開でした。ベニハゼとチゴベニハゼは非常に良く似ていて、状況によっては判別しづらいのですが、背鰭が糸状に伸びていればチゴベニです。西表や奄美ではチゴベニベニばっかで、逆に沖縄ではベニばっか見た気がしますが、両方ともいるみたいですね。どちらも暗い所が好きで、光を嫌うので撮影は辛いですね。



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