オキナワベニハゼ
管理No
ac103-017
和名
オキナワベニハゼ
学名
Trimma okinawae
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ベニハゼ属
大きさ
全長3.5cm
分布
小笠原諸島、八丈島、相模湾〜鹿児島県、琉球列島;インド・太平洋
生息域
水深3-55m。内湾の湾口から湾奥、サンゴ礁域の礁斜面,ドロップオフ
解説
○頭側に4橙色横線がある。体に橙色斑が密在する。

オキナワベニハゼ  2.5cm  -15m
2012/09/04  柏島 柏島 ラスベガス
Canon EOS 7D 100mm

ホムラ穴に張り付いてホムラハゼの出待ちをしていたのだが、なかなか出てきてくれなくて、その間にこのオキナワベニハゼを撮ってました。丁度、餌のためかちょっと前に出てきた瞬間の鰭全開の図鑑写真がばっちり撮れました。

オキナワベニハゼ(産卵?)  2.5cm  -20m
2010/08/07  高知県 柏島 レッドロック
Canon EOS KissDigitalN 100mm

貝のすきまにオキナワベニハゼが出入りしてました。たぶん卵を守っていたのではないかと思われます。ちょっとだけ出た顔が可愛いです。

オキナワベニハゼ  3cm  -10m
2010/06/20  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

いつもの穴を覗き込むと、何とオキナワベニハゼがペアで仲良く寄り添っていました。体を寄せ合って怪しげな行動をとっていたのですが、求愛だったのでしょうか?そもそも♂♀なのかも不明なんですが、ベニハゼ属が2匹並んでいるところを見るのも初めてで、ちょっと嬉しいシーンでした。

オキナワベニハゼ  3cm  -15m
2008/08/01  石垣島 米原キャンプ場前 オアシス
Canon EOS KissDigitalN 100mm

名前の通り沖縄には沢山いる普通種ですが、生息範囲は広く伊豆辺りでも見ることができます。見てのとおり赤い体に、さらに赤い帯が入っていてとっても綺麗なお魚で、今回はなんと鰭全開でかなり表に出てて撮影しやすいラッキーな状態でした。ベニハゼ系は鰭広げると色が鮮やかでとても綺麗なんですが、なかなか全開というシーンには会えません。



2004/06/11
伊豆大島

2006/04/08
伊豆大島

2006/07/30
沖縄本島

2006/07/30
沖縄本島

2006/08/02
沖縄本島

2006/08/04
沖縄本島

2006/10/21
伊豆大島

2006/10/21
伊豆大島

2008/05/07
沖縄本島

2008/05/08
沖縄本島

2008/05/08
沖縄本島

2008/05/08
沖縄本島

2008/07/31
石垣島

2008/07/31
石垣島

2008/08/01
石垣島

2008/11/02
西表島

2008/11/04
石垣島

2009/05/04
浮島

2009/08/01
石垣島

2009/11/21
伊豆大島

2010/06/13
伊豆大島

2010/06/20
伊豆大島

2010/06/20
伊豆大島

2010/06/20
伊豆大島

2010/08/07
柏島

2011/07/02
安良里

2011/07/02
安良里

2011/07/02
安良里

2011/07/02
安良里

2011/09/01
錦江湾

2011/09/03
錦江湾

2012/04/30
柏島

2012/05/20
伊豆大島

2012/05/20
伊豆大島

2012/07/15
川奈

2012/07/15
川奈

2012/07/15
川奈

2012/07/22
伊豆大島

2012/09/04
柏島

2012/09/04
柏島

2012/12/08
伊豆大島

2012/12/21
石垣島

2013/06/25
石垣島

2013/07/20
伊豆大島

2013/11/30
伊豆大島

2013/12/07
伊豆大島

2014/06/24
石垣島

 

inserted by FC2 system