イソハゼ
管理No
ac103-019
和名
イソハゼ
学名
Eviota abax
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/イソハゼ属
大きさ
全長4cm
分布
青森県〜南西諸島。朝鮮半島。
生息域
岩礁域や珊瑚礁域。タイドプールに多い。
解説
○イソハゼはイソハゼ属の中では大きくなり本属中最大種。頭部に多数の黒色斑があり、胸鰭基部にふたつの暗色斑がある。雄の第1第2背鰭棘はのびる。日本固有種とされていたが、朝鮮半島からも発見された。

イソハゼ(♂)  3.5cm  -3m
2009/07/18  東伊豆 川奈 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

伊豆には沢山居るはずなんだが、アカイソハゼは良く見るがTHEイソハゼのほうはあまり見ません。というのもめっちゃ浅い所にいて、意外と見るのも撮るのも機会が少ないからかも。今回は背鰭が伸びた♂の個体が見れました。

イソハゼ(♀)  3cm  -5m
2009/05/04  西伊豆 浮島 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

イソハゼ属は伊豆でも色んな種類が見られますが、これは何にも付かないTHEイソハゼです。水深1m前後の浅い所に多くいるようです。似やような奴がいっぱいいるのですが、特徴としては頭部の多数の黒色斑と胸鰭基部の二つの暗色斑です。イソハゼ属は和名が付いていない種も多く、かなりわかりにくいですね。



2006/05/13
伊豆大島

2009/05/04
浮島

2009/07/18
川奈

2011/02/10
須江

 

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