オヨギイソハゼ
管理No
ac103-024
和名
オヨギイソハゼ
学名
Eviota bifasciata
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/イソハゼ属
大きさ
全長3cm
分布
八重山諸島〜西太平洋。
生息域
波の影響の少ない水深20m前後までの塊状生サンゴの周囲。
解説
○本属中最も遊泳力がある。

オヨギイソハゼ(♀)  2.5cm  -15m
2007/08/01  奄美大島 キッカサンゴ群落
Canon EOS KissDigitalN 100mm

珊瑚の近辺でやったら沢山見れるオヨギイソハゼですが、尾鰭の伸びた♂は数が少なくて、♀はやったらと沢山います。大きさも若干小さめです。

オヨギイソハゼ(♂)  3cm  -15m
2007/07/28  奄美大島 キッカサンゴ群落
Canon EOS KissDigitalN 100mm

西表以来の再開で、やはり綺麗な珊瑚礁の上でかなりの数で群れていました。これは♂の個体で、♀よりも若干体が大きく、尾鰭が伸びているのが特徴です。小さいので、いいタイミングで撮るのが難しいですね。

オヨギイソハゼ(yg)  1.5cm  -15m
2003/11/01  西表島 パジャマリーフ
Canon Power Shot S40

西表の綺麗な枝珊瑚の中や周囲でやったら沢山群れていました。沢山いるのですが、何せ小さくて動き回るので、コンパクト機で撮影するのは結構きついです。体側の白色帯と、目の周辺のメタリックブルーが特徴です。



2003/11/01
西表島

2007/07/28
奄美大島

2007/07/28
奄美大島

2007/08/01
奄美大島

2007/08/01
奄美大島

2008/10/29
西表島

2008/11/03
石垣島

2008/11/04
石垣島

2009/08/04
西表島

2012/12/21
石垣島

2012/12/23
石垣島

2013/06/17
西表島

 

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