カサイダルマハゼ
管理No
ac103-028
和名
カサイダルマハゼ
学名
Paragobiodon sp.
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ダルマハゼ属
大きさ
全長2.5cm
分布
沖縄諸島、宮古島、八重山諸島
生息域
内湾の湾口から中程、珊瑚礁域の礁外縁、礁斜面。枝間の空いたヘラジカハナヤサイサンゴ属の枝間にペアで生息する。
解説
○幼・成魚ともに胸鰭が透明であることで近似のパンダダルマハゼと区別可能。

カサイダルマハゼ(yg)  1cm  -10m
2010/03/20  慶良間諸島 アダン前
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅場の珊瑚の隙間に沢山のダルマハゼ系のハゼが見れました。色の薄いアカネダルマだな〜と思っていたのだが、アカネはトゲサンゴだし、小さくてももっと髭生えてるし、もう少し顔丸いそうです。周りのサンゴがヘラジカハナヤサイサンゴなので、たぶんカサイダルマygらしい。カサイの子供はひれ黒くないから、真っ黄色でOK、でもアカネはもっと山吹色というか黄色が濃い気がします。

カサイダルマハゼ  1.5cm  -5m
2005/11/19  屋久島 横瀬
Canon Power Shot S45

深場探索から戻ってきて、ゆれゆの浅場で減圧停止中に、カサイダルマハゼのチビちゃんに会えました。以前見た奴よりさらに小さくて、グリーンの瞳がとても可愛いのだ。相変わらず珊瑚の中を動き回っているのですが、うまく止まっている時を見計らって撮影できました。大揺れの中で撮影した割には綺麗に撮れた気がします。

カサイダルマハゼ  2cm  -15m
2004/07/26  西表島 バラス西
Canon Power Shot S45

夏の西表島で念願のパンダダルマハゼに対面とずっと思っていたのですが、実はカサイダルマハゼでした。パンダとの違いは胸鰭が黒くないことです。
ダルマハゼ系は珊瑚の中にいるのだが、常に動き回る上、小さくてフラッシュも当たりにくいという環境の中、10分近く粘ってようやく1枚撮れました。ぼーっとした顔がなんとも可愛いですね。



2004/07/26
西表島

2005/11/19
屋久島

2010/03/21
慶良間諸島

2010/03/21
慶良間諸島

2010/03/21
慶良間諸島

 

inserted by FC2 system