セボシウミタケハゼ
管理No
ac103-053
和名
セボシウミタケハゼ
学名
Pleurosicya mossambica
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ウミショウブハゼ属
大きさ
全長3cm
分布
相模湾以南,インド・西太平洋。
生息域
ウミトサカ類,葉状のイシサンゴ類,海綿類などの群体上。
解説
○体色は生息環境によってかなり変化する。第1背鰭の基部付近に黒色斑がある。

セボシウミタケハゼ(+卵)  3cm  -18m
2010/11/07  高知県 柏島 後浜No2.5
Canon EOS 7D 100mm

セボシウミタケハゼがホヤの上に産み付けた卵を守ってました。卵もハート型に産み付けられていてとってもフォトジェニックです。みんな交互で撮影してました。

セボシウミタケハゼ  2.5cm  -15m
2010/08/22  西伊豆 大瀬崎 玉崎
Canon EOS KissDigitalN 60mm

セボシウミタケハゼは良く見かけるのですが、背鰭を閉じてることが多く、名前の由来となる背鰭の黒斑点が見えないことが多かったりします。今回は背鰭ばっちり広げている個体に遭遇できました。しかも紫のカイメンの上に居たから、とっても良い感じです。

セボシウミタケハゼ(+卵)  3cm  -12m
2010/08/07  高知県 柏島 勤崎
Canon EOS KissDigitalN 100mm

セボシウミタケハゼのペアが卵をがっちり守ってました。すんげー目立つ場所だし、目立つ色だし、外敵に襲われないかとっても心配です。ハゼは卵を守ってるシーンがたまに見れますが、側を離れないのでねらい目ですね。

セボシウミタケハゼ(+卵)  3cm  -12m
2008/11/04  石垣島 名倉アカククリの根
Canon EOS KissDigitalN 100mm

温帯から熱帯まで比較的どこでも見られるのですが、特徴がはっきりとしないので判別が難しいです。今回のは背鰭立ててて、背鰭の黒色斑が見れたので間違いないです。ちょうど卵を守っていて、じっとしていたのですが、ちょっと場所が悪くあんま良い角度で撮れんのが残念。



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