フタホシタカノハハゼ
管理No
ac103-069
和名
フタホシタカノハハゼ
学名
Cryptocentrus sp.3
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/イトヒキハゼ属
大きさ
全長8cm
分布
奄美大島,西表島,タイ。
生息域
○内湾的なサンゴ礁の砂泥底。
解説
○頬に1対の黒色点がある。全身が黄色く暗色点を持たないものもいる。

フタホシタカノハハゼ(黄化個体)  8cm  -15m
2007/07/31  奄美大島 アシケブ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

今までにも何度か見たことあったフタホシタカノハの黄化個体ですが、こんな立派なサイズで、出が良い度胸満点の奴は初めてでした。かなり目が大きくて、顔の青斑点もくっきり見えます。絶好の被写体でした。

フタホシタカノハハゼ(黄化個体)  5cm  -20m
2005/05/04  ネグロス島 ユタ ドリームロック
Canon Power Shot S45

ハゼ天国のユタでフタホシタカノハハゼの黄化個体が見れました。共生エビ(ヴァーチカルストライプシュリンプ かな?)も元気に出ていて、結構寄れました。こんなにくっきり撮れたのは初めてです。

フタホシタカノハハゼ  6cm  -15m
2003/11/03  西表島 ヒナイビーチ前
Canon Power Shot S40

西表の砂泥地で見れたノーマル版のフタホシタカノハハゼです。ギンガハゼなんかと似ていますが、頬の黒色斑や、鰭の模様なんかで違いがわかるし、生息域も深めです。いつも巣穴から顔を出している所はみかけるのですが、なかなか全身を見せてくれません。



2003/11/03
西表島

2004/07/26
西表島

2005/05/04
ネグロス島 ユタ

2006/07/29
沖縄本島

2006/07/29
沖縄本島

2007/07/31
奄美大島

2007/07/31
奄美大島

 

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