クビアカハゼ
管理No
ac103-075
和名
クビアカハゼ
学名
Amblyeleotris wheeleri
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ダテハゼ属
大きさ
全長6.5cm
分布
静岡県,高知県,琉球列島,八丈島,小笠原諸島,インド洋〜中・西部太平洋。
生息域
サンゴ礁外縁部のガレ場。
解説
○体は黄色で、頭から体に朱色の6横帯がある。

クビアカハゼ(♀)  8cm  -4m
2007/07/31  奄美大島 アシケブ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

伊豆でも沖縄でも定番のハゼで、ここ奄美でも数多く見ることができます。普段なら通り過ぎてしまうところですが、いい具合に鰭を広げていたので撮影しました。尾鰭や尻鰭のブルーのラインの入り方からすると♀の個体ですね。

クビアカハゼ(yg)  1.5cm  -15m
2006/11/19  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

クビアカは11月くらいになると毎年、伊豆大島でも普通に見ることができるのですが、今回見た奴は今まで見た中でも間違いなく最小で2cmにも満たない大きさでした。ガイドがクビアカとスレートに書いて指を指すのですが、頭の中にもっと大きな奴しかインプットされていなかったので、しばらくどこ指してるのかわからなかったのですが、気づいたときはうれしさのあまり叫ぶとこでした。こんなに小さくても、柄は大人と変わりなく、お目目の大きさだけがその小ささを物語ってますね。

クビアカハゼ(♂)  8cm  -20m
2006/08/03  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

温帯でも熱帯でも比較的普通に見れるクビアカなんですが、今回見た奴は何かいつも見慣れたクビアカと違ってインパクト絶大。それもそのはず、ど派手な♂で、しかも鰭全開でした。背鰭とかにブルーのラインが入っていて♂だとわかります。クビアカがこんなに綺麗なハゼだということを今回はじめて知りました。

クビアカハゼ(ペア)  8cm  -20m
2006/08/02  沖縄本島 真栄田岬
Canon EOS KissDigitalN 100mm

クビアカは良く見かけるのですが、ペアで見るのは初めてです。よーく見てみると鰭の色合いが異なり、尾鰭にブルーのラインが入ってる上が♂で、入ってない下が♀です。こんな違いを認識したのも、ペアで見れたおかげですね。

クビアカハゼ(yg)  4cm  -20m
2004/12/11  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

伊豆でもたまに見かけるクビアカですが、こいつはまだまだおチビでした。小さいといっても、成魚とほとんど同じ姿で、成魚を半分くらいにしただけのような感じでした。意外と豪胆で寄っても引っ込まない良い子ちゃんでした。

クビアカハゼ(共生)  8cm  -20m
2004/07/29  石垣島 大崎ハナゴイリーフ
Canon Power Shot S45

クビアカハゼが、共生してるコシジロテッポウエビと供に元気よくお外に出ていました。クビアカも個体によってはかなり豪胆で、寄っても引っ込まないのでありがたい被写体です。



2003/11/03
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2003/11/15
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2003/12/06
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2004/07/29
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