ハタタテシノビハゼ
管理No
ac103-083
和名
ハタタテシノビハゼ
学名
Ctenogobiops tangaroai
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/シノビハゼ属
大きさ
全長6.5cm
分布
沖縄島,慶良間諸島,西表島,中・西部太平洋。
生息域
珊瑚礁外縁部のガレ場。
解説
○第1背鰭第1・2棘が著しく伸長し、尾柄に達する。

ハタタテシノビハゼ(yg)  3cm  -15m
2006/07/31  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

まだ体も小さく、旗もとっても細くて、頼りなさげなサイズのハタタテシノビハゼです。すぐご近所には成魚のペアも見れ、同じような所に沢山いるようですね。

ハタタテシノビハゼ(共生)  6cm  -15m
2003/11/01  西表島 レッポーNo.4
Canon Power Shot S40

コシジロテッポウエビと共生生活をしているハタタテシノビハゼです。巣穴を作ってもらう代わりに、危険を教えるという見事な連携です。おかげでなかなか寄れないんです。



2003/11/01
西表島

2004/05/04
セブ島 マクタン

2006/07/31
沖縄本島

2006/07/31
沖縄本島

2008/10/31
西表島

2008/10/31
西表島

 

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