クロオビハゼ
管理No
ac103-085
和名
クロオビハゼ
学名
Myersina nigrivirgata
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ハゴロモハゼ属
大きさ
全長9cm
分布
石垣島,西表島,フィリピン。
生息域
内湾の砂泥底。
解説
○体背面は灰色、腹面は白色、体側中央にこげ茶色縦帯がある。
○テッポウエビ類と共生し、巣穴上でホバリングする。

クロオビハゼ(yg黄化個体)  2cm  -10m
2013/06/19  西表島
Canon EOS 7D 100mm

クロオビハゼの黄化個体が顔を出していました。泥砂地でとても目立ちます。そーっとよったら意外と引っ込まず、結構綺麗に撮れました。地味なテッポウエビと共生してました。

クロオビハゼ(yg)  4cm  -15m
2008/11/02  西表島 上原トウアカポイント
Canon EOS KissDigitalN 100mm

斜面の泥砂地で小さめのクロオビハゼが顔を出していました。小さいせいか、成魚で見られる背中の青斑点は見られず、かなり地味な感じがします。寄ったらすぐに引っ込まれました。

クロオビハゼ  8cm  -6m
2008/10/30  西表島 アミトリ湾奥
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅い泥砂地でぼこぼこ出ているところが見られました。しかーし、かなり煙幕もうもうの奥にいるので写真を撮りにくいことこの上なし。名前のとおり体の中心に黒帯が通っていて、鰭とか背中の青斑点も結構綺麗だったりします。



2003/11/02
西表島

2004/07/25
西表島

2008/02/09
沖縄本島

2008/10/30
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2008/11/02
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2009/08/03
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2013/06/19
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2013/06/19
西表島

 

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