シマオリハゼ
管理No
ac103-088
和名
シマオリハゼ
学名
Vanderhorstia ambanoro
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ヤツシハゼ属
大きさ
全長7.5cm
分布
慶良間諸島,沖縄島,石垣島,西表島,インド洋〜中・西部太平洋。
生息域
内湾の砂泥底。
解説
○第1背鰭は四角形。体背側に小黒点が多数あり、一部は斜めに横列斑。
○テッポウエビ類と共生。

シマオリハゼ  8cm  -10m
2009/08/04  西表島
Canon EOS KissDigitalN 100mm

八重山の砂地では超普通種で沢山見れます。今回見たのはかなりの巨体で色もちょっと黒ずんでます。小さいときのほうが、色が白っぽくて綺麗です。

シマオリハゼ(yg)  3cm  -10m
2008/11/03  石垣島 竹富海底温泉
Canon EOS KissDigitalN 100mm

泥砂地の斜面でシマオリのチビちゃんが出てました。ここいらは泥ハゼがオンパレードで、砂の色と同じような体の奴が沢山見られました。どいつもこいつも敏感で、寄るとすぐ引っ込まれました。

シマオリハゼ  6cm  -8m
2008/11/01  西表島 美田良
Canon EOS KissDigitalN 100mm

泥っぽい砂地の斜面でシマオリハゼの小さいのから中くらいのまで沢山出ていました。これは中くらいのサイズで、まだ白色が綺麗で若魚くらいの個体かな。臆病で引っ込まれやすいですが、数が多いので撮りやすい奴を狙えばOKです。



2003/10/31
西表島

2004/07/25
西表島

2008/02/11
沖縄本島

2008/11/01
西表島

2008/11/01
西表島

2008/11/01
西表島

2008/11/03
石垣島

2009/08/01
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西表島

2009/08/04
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2013/06/18
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2013/06/20
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