アカオビシマハゼ
管理No
ac103-101
和名
アカオビシマハゼ
学名
Tridentiger trigonocephalus
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/チチブ属
大きさ
分布
北海道から九州。朝鮮半島、中国、香港、台湾、カリフォルニア、シドニー、ビクトリア。アメリカやオーストラリアに分布するものは帰化している。
生息域
汽水域〜海水域。主に海水域にすむ。
解説
○従来はシマハゼとされていたが、1989年にアカオビシマハゼとシモフリシマハゼの2種に分離された。胸鰭最上鰭条が遊離し小突起に被われたらアカオビシマハゼ、遊離せず小突起に被われなければシモフリシマハゼ。生時、臀鰭に2本の赤色縦帯とその中間に白色縦帯があればアカオビシマハゼ、なければシモフリシマハゼ。主に海水域に生息するのがアカオビシマハゼ、主に汽水域に生息するのがシモフリシマハゼ。体側の2暗色縦帯が目立つが、これは同一個体でも、現れたり消えたりする。

アカオビシマハゼ  8cm  -10m
2006/03/04  三保 真崎
Canon EOS KissDigitalN 100mm

三保の浅場で見れたお魚で初遭遇でした。見てのとおりこれといった特徴が無くて、かなり地味なお魚です。三保は地味だけど珍しい魚が多いです。



2006/03/04
三保

 

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