アオベニハゼ
管理No
ac103-112
和名
アオベニハゼ
学名
Trimma maiandros
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ベニハゼ属
大きさ
全長2.5cm
分布
水深6-25m。内湾の湾口から中程、サンゴ礁域の礁外縁やドロップオフ
生息域
八丈島、奄美大島、沖縄諸島、久米島、八重山諸島;サイパン
解説
○第1背鰭は伸長しない。頭前部は青色で、体は赤色で1本梯子形の青色斑がある。
○2011.4.26に学名がつきました。2013に和名がつきました。[日本のハゼ]図鑑 ベニハゼ属の1種-2

アオベニハゼ  2cm  -15m
2009/08/05  西表島
Canon EOS KissDigitalN 100mm

沖縄本島では一度しか見たことがなく、必死に探しまくった1種-2なんですが、西表では結構簡単に見つかったりします。青い頭が非常に特徴的で目立つ存在で、見つけると粘って撮ってしまいます。他のベニハゼ同様、光をいやがるので、撮る時は慎重に。

アオベニハゼ  2.5cm  -10m
2007/07/31  奄美大島 アシケブ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ちょうど一年くらい前に沖縄本島でも見たことがある、通称アオベニことベニハゼ属の1種-2です。以前見た個体より、明るい感じでとても綺麗でした。なかなか珍しい個体です。



2006/08/03
沖縄本島

2007/07/31
奄美大島

2007/07/31
奄美大島

2008/08/01
石垣島

2009/08/05
西表島

2009/08/05
西表島

2010/03/20
慶良間諸島

2013/06/18
西表島

2014/06/22
石垣島

2014/06/22
石垣島

 

inserted by FC2 system