カスリハゼ属の1種
管理No
ac103-115
和名
カスリハゼ属の1種
学名
Mahidolia sp.1
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/カスリハゼ属
大きさ
全長5cm
分布
徳島県,高知県,沖縄島,西表島,インド洋〜西部太平洋。
生息域
河口や内湾の砂泥底。
解説
○第1背鰭に縞模様をもつ。黄色個体もいる。

カスリハゼ属の1種(yg)  3cm  -2m
2013/06/16  西表島
Canon EOS 7D 100mm

泥ポイントで見られたカスリハゼ属の1種のおちびちゃんです。このポイントでは大きいのから小さいのまで沢山いました。泥巻き上げずに近づく技術が必要です。

カスリハゼ属の1種(黄化個体)  5cm  -2m
2007/08/02  奄美大島 ハゴロモポイント2
Canon EOS KissDigitalN 60mm

以前、沖縄で見た時と同じ河口域のどろどろ地で、今度は黄化個体が見れました。なかなか立派な個体で背鰭全開で、ガンガン外に出てくれたので撮影も楽勝でした。大きさで5cmくらいありましたが、まだまだ若魚くらいのサイズのようで、ご近所には倍くらいありそうな通常色の個体が数多く見られました。



2006/07/29
沖縄本島

2007/08/02
奄美大島

2007/08/02
奄美大島

2007/08/02
奄美大島

2008/10/30
西表島

2013/06/16
西表島

2013/06/16
西表島

2013/06/16
西表島

 

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