イチモンジコバンハゼ
管理No
ac103-138
和名
イチモンジコバンハゼ
学名
Gobiodon albofasciatus
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/コバンハゼ属
大きさ
分布
生息域
解説

イチモンジコバンハゼ(yg)  1.5cm  -4m
2008/10/29  西表島 タコ崎
Canon EOS KissDigitalN 100mm

成魚は真っ黒、幼魚は白と黒のパンダカラーで、これはその中間ぐらいの個体でした。ぱっと見ると灰色なんですが、まだ白い部分がだいぶ残っています。やっぱり小さい個体の方が撮りがいがあります。

イチモンジコバンハゼ(yg)  1.5cm  -4m
2008/10/29  西表島 タコ崎
Canon EOS KissDigitalN 100mm

成魚は真っ黒で見栄えが悪いのですが、小さいころは白と黒のパンダカラーで可愛げがあります。顔の周りと、尾鰭に黒斑点があるのも特徴ありますね。この名前は幼魚の頃の特徴からついたんでしょうね。コバンハゼは珊瑚の中に隠れているのが多いのですが、このイチモンジのおチビは比較的出が良くて、枝の先端まで来てくれるので粘れば撮りやすいほうで、こんな鰭全開も撮れます。

イチモンジコバンハゼ  2cm  -3m
2007/07/30  奄美大島 ガレラ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

目以外は、ほぼ全身真っ黒で、どう頑張っても綺麗に撮れないイチモンジコバンハゼの成魚です。見つけた時クロダルマハゼかな?とも思ったのですが、ふっさふさの顎鬚がはえてなくて、可愛げが全然ないので別モンだとすぐわかりました。なかなか撮影意欲がわかない被写体ですね。



2007/07/28
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2008/10/29
西表島

2008/10/29
西表島

2008/10/29
西表島

2008/10/29
西表島

2013/06/15
石垣島

 

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