カマヒレマツゲハゼ
管理No
ac103-141
和名
カマヒレマツゲハゼ
学名
Oxyurichthys cornutus
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/サルハゼ属
大きさ
分布
生息域
解説

カマヒレマツゲハゼ  8cm  -2m
2007/08/02  奄美大島 インコポイント
Canon EOS KissDigitalN 60mm

特徴の顔をupで写したカマヒレマツゲハゼです。名前の通り瞼の上にぶっとい一本マツゲがはえています。THEマツゲハゼも同じようにマツゲがはえているのですが、背鰭の棘が伸びているので違いが良くわかります。
ちなみにミナミサルはいっぱいいましたが、カマヒレマツゲは1個体しか見れませんでした。

カマヒレマツゲハゼ  8cm  -2m
2007/08/02  奄美大島 インコポイント
Canon EOS KissDigitalN 60mm

河口域の汽水域のポイントで、同じエリアにサルハゼ属の魚が3種見られました。見れたのはミナミサルハゼ、マツゲハゼ、カマヒレカマヒレマツゲハゼの3種で、どれも良く似ています。区別のポイントその1は、名前の通りマツゲ&カマヒレマツゲは目の上に見事な一本マツゲが有るので、upで見るとミナミサルとはすぐに区別可能。ポイント2は第一背鰭でマツゲは三角形から台形で棘はあまり伸びてなくて、黒色斑がありません。カマヒレは名前の通り棘が伸び、黒色版があり区別可能です。ぱっと見全部同じに見えます。



2007/08/02
奄美大島

2007/08/02
奄美大島

 

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