ハラマキハゼ
管理No
ac103-156
和名
ハラマキハゼ
学名
Psilogobius prolatus
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ハラマキハゼ属
大きさ
分布
生息域
解説

ハラマキハゼ(yg)  1.5cm  -10m
2013/06/20  西表島
Canon EOS 7D 100mm

ハラマキハゼの超チビちゃんです。まだ目印のお腹のラインも出てません。周りにはチビから大きいのまでそろってました。

ハラマキハゼ(yg)  2.5cm  -15m
2008/11/03  石垣島 竹富海底温泉
Canon EOS KissDigitalN 100mm

温泉の湧き出る砂地のポイントで、とっても小さなハラマキハゼが出てました。水中ではハラマキ模様も見えなくて、ガイドの言われるまま撮っていたのですが、上がって写真を見てみたら確かにハラマキでした。奄美で見まくったハゼですが、小さいのは初でした。

ハラマキハゼ(♂威嚇)  4cm  -3m
2007/07/30  奄美大島 ガレラ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

最初ハラマキ君を観察してた時は60mmの装備だったのですが、何故か突然カメラが動作不良を起してフリーズしてしまった。普通ならここで終わりということになるのだが、とっても浅場でエアーもたっぷりだったので、一度上がってカメラを復活させ、ついでに100mに交換して再チャレンジ。しかも今回見たときは、かなり露出していて、しかも近くに来た別のハゼに思いっきり威嚇して、興奮色に染まってました。大口開けで、鰭全開、ブルーの色もばっちりのスーパーショットが何枚も撮れました。これを見たくて何度もチャレンジしてる方が多いようですが、1回目で見れちゃってとってもラッキーでした。

ハラマキハゼ(♂)  4cm  -3m
2007/07/30  奄美大島 ガレラ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

こちらは♂の個体で♀より若干派手です。しかも、ちょい興奮中なのか背鰭と臀鰭にブルーのラインが入っています。そこそこ寄れるんだけど、60mmで撮ってたので寄りすぎて引っ込めちゃいました。ただ、ちょっと待ってるとまた出てきてくれるのでありがたいです。

ハラマキハゼ(♀共生)  4cm  -3m
2007/07/30  奄美大島 ガレラ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

内湾の激浅の砂底地でハラマキハゼに遭遇しました。一部の方にとても人気があるそうですが、初めて見たハラマキはかなり地味で、何で人気があるの?と疑問に思ってしまいます。通常はこんな色なんですが、威嚇したりして興奮色になると、鰭にブルーのラインが入りとても綺麗になるのです。
これは♀の個体のようで名前の由来のお腹のラインがくっきりしていて、♂と比べると体の黒斑とかにも若干差が見られます。共生ハゼも出てきてくれて、せっせと巣穴造りに精を出してました。



2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2007/07/30
奄美大島

2008/11/03
石垣島

2013/06/20
西表島

2013/06/20
西表島

2013/06/20
西表島

2013/06/20
西表島

 

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