ツマグロスジハゼ
管理No
ac103-167
和名
ツマグロスジハゼ
学名
Acentrogobius sp.1
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/キララハゼ属
大きさ
全長6cm
分布
南日本、瀬戸内海、琉球列島
生息域
内湾の湾奥から河川の河口域。潮間帯の泥底や砂泥底。
解説
○頭部背面に鱗がない。腹鰭先端は幅広く黒く縁取られる。胸鰭基底下部の黒点は丸い。第1背鰭に黒斑がない。 ○2013年に和名が付きました。「日本のハゼ」図鑑のスジハゼA(キララハゼ属の1種A)

ツマグロスジハゼ  4cm  -1.5m
2007/08/02  奄美大島 インコポイント
Canon EOS KissDigitalN 60mm

河口の汽水域のポイントで見れたツマグロスジハゼです。[日本のハゼ]図鑑によると、既存の図鑑のスジハゼは少なくとも3種が含まれ分類学的精査が勧められてるらしい。
見ての通り一見地味ですが、体の黒斑の周りには青斑点が入っていたり、背鰭には赤斑が2つ入っていたりと、意外とカラフル。スジハゼBと良く似ているようですが、Bは琉球列島には分布しないようです。



2007/07/30
奄美大島

2007/08/02
奄美大島

 

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