オキナワスジハゼ
管理No
ac103-168
和名
オキナワスジハゼ
学名
Acentrogobius sp.1
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/キララハゼ属
大きさ
全長7cm
分布
沖縄島、石垣島、西表島
生息域
内湾の湾奥の泥底や砂泥底
解説
○吻が丸い。頬に2黒色斑がある。尾鰭基底に縦長の1黒色斑があり、その上下後方にそれぞれ小さい1円形黒色斑がある。腹鰭先端は黒くない。第1背鰭に黒斑がない。 ○2002.12.31に学名が付きました。2013年に和名が付きました。「日本のハゼ」図鑑のキララハゼ属の1種

オキナワスジハゼ  5cm  -1.5m
2007/08/02  奄美大島 ハゴロモポイント2
Canon EOS KissDigitalN 60mm

ハゴロモハゼが沢山見れる河口の汽水域のポイントで、ミッ○ーマウスが見られるとガイドに言われて見せてもらったのがこれ。どこが○ッキーやねん!?と突っ込みたくなりますが、尾の付け根をよーく見てみると、黒円斑がくっついて例のシルエットになってるじゃん!って、これだけでミッキ○かよ!とやはり突っ込みたくなりますね。
とまあ特徴のない奴なんですが、これだけ教えてもらえれば判別は可能です。ミ○キーが見たいと言われて、ここに連れてこられたら、張り倒されそうですね・・・。



2007/08/02
奄美大島

 

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