フタヒレホオカギハゼ
管理No
ac103-180
和名
フタヒレホオカギハゼ
学名
Ancistrogobius dipus
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ホオカギハゼ属
大きさ
全長6cm
分布
奄美大島、西表島;中・西部太平洋
生息域
内湾中程から湾奥の珊瑚礁域の礁斜面
解説
○頭がやや大きく、吻が尖り、腹鰭が大きく左右に分かれる。第1背鰭第3棘が伸長し黄色と白色の縞模様が入り、第1・2鰭膜先端に1黒色斑がある。口角部から頬にかけ3黒褐色点が縦列する。
○2010.03.29 [日本のハゼ(初版1刷)]のハゼ科の1種-4に和名が付きました。

フタヒレホオカギハゼ  3cm  -25m
2013/06/17  西表島
Canon EOS 7D 100mm

久々にフタヒレホオカギハゼが見られました。しかも鰭立ててるじゃないですか。ひつも鰭寝てて地味なお姿しか見たことなかったのですが、鰭立てるとやっぱ違いますね。

フタヒレホオカギハゼ  3cm  -30cm
2007/07/29  奄美大島 ハゴロモポイント2
Canon EOS KissDigitalN 100mm

これが見れた時はまだ和名が無いどころか種すらわからなかった、ハゼ科の1種-4[日本のハゼ]図鑑より)です。その後、フタヒレホオカギハゼと名前が付きました。
河口の汽水域の激浅の所で見れた奴で、これ1個体だけ見れました。非常に地味な奴で、どろどろ地に同化しちゃってます。



2007/07/29
奄美大島

2008/10/30
西表島

2013/06/17
西表島

 

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