ヒメアオギハゼ
管理No
ac103-193
和名
ヒメアオギハゼ
学名
Trimma flavatrum
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ベニハゼ属
大きさ
全長2cm
分布
沖縄諸島、宮古島、石垣島、西表島;南西諸島、西部太平洋
生息域
水深5〜20m。内湾の湾口から中程のサンゴ礁域のドロップオフ。
解説
○第1背鰭は伸長しない。尾柄後部が黒い。明色時に背鰭間下と尾塚部に太い白色線がある。
アオギハゼのように暗がりでホバリングするが、アオギハゼよりもより暗い環境を好む。
○2007.3.22に和名がつきました。[日本のハゼ]図鑑 ベニハゼ属の1種-10

ヒメアオギハゼ  1.5cm  -9m
2008/08/01  石垣島 米原沖Wリーフ コーラルドロップ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

以前、奄美大島の洞窟の中で必死に探したが見つからず、リベンジしたかったお魚に、石垣島で会えました。同属のアオギハゼと同じく暗がりが好きなのですが、よりいっそう暗い所が好きなようで、かなり奥まった所で見られました。アオギに比べてサイズも半分くらいの上、かなり地味ですが、ばっちりと撮れるととっても嬉しい被写体です。さらに小さいのも沢山泳いでいるのだが、とにかく光を嫌うので撮影は困難ですね。



2008/08/01
石垣島

2008/08/01
石垣島

2008/08/01
石垣島

2008/08/01
石垣島

2008/08/01
石垣島

2008/08/01
石垣島

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西表島

2014/06/22
石垣島

2014/06/22
石垣島

 

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