オニサルハゼ
管理No
ac103-199
和名
オニサルハゼ
学名
Oxyurichthys papuensis
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/サルハゼ属
大きさ
全長20cm
分布
和歌山県、高知県、沖縄島、西表島;インド・西太平洋
生息域
内湾の湾奥の砂泥地
解説
○胸鰭基部に黒色横帯がある。尾柄部後端の黒色斑は瞳より大きい。頭に青色斜走線がない。

オニサルハゼ  18cm  -5m
2008/10/30  西表島 アミトリ湾奥
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅場の泥砂地で巨大なオニサルハゼが見れました。巣穴から完全露出で、今までで見たハゼの中でもかなり巨大なほうでした。泥砂地でこのサイズだと100mmだと大きすぎますが、珍しく水が澄んでいたので何とか全身を写せました。何個体か見ることができましたが、他のサルハゼは見かけず、全部オニでした。



2008/10/30
西表島

2008/10/30
西表島

2008/10/30
西表島

2009/08/03
西表島

 

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