ナガセハゼ
管理No
ac103-211
和名
ナガセハゼ
学名
Oxyurichthys mindanaensis
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/サルハゼ属
大きさ
全長10cm
分布
和歌山県、高知県、沖縄島、西表島;フィリピン
生息域
内湾の湾奥。泥底や軟泥底。
解説
○体は細長い、第1背鰭棘はいずれも糸状に伸長するが後ろのものほど短い、体側中央の大きな斑紋間に「ニ」の字斑がある。

ナガセハゼ  18cm  -5m
2008/10/30  西表島 アミトリ湾奥
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅場の泥砂地で初見のナガセハゼが見れました。が、非常に臆病で遠目からのフラッシュ一発で引っ込まれました。瞬殺であまり特徴も見る余裕なかったのですが、写真は何とか撮れてました。すぐ側では同属のオニサルハゼが多く、こっちは度胸満点でずいぶん差があります。



2008/10/30
西表島

2009/08/03
西表島

2009/08/03
西表島

2013/06/17
西表島

 

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