ハゼ科の1種-14
管理No
ac103-221
和名
ハゼ科の1種-14 [日本のハゼ]図鑑より
学名
Gobiidae, indet. gen. and sp.14
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/?属
大きさ
全長2.5cm
分布
慶良間諸島、石垣島、西表島;西部太平洋
生息域
河川の河口、内湾の中程から湾奥、珊瑚礁域の礁湖。死珊瑚片混じりの泥底から砂底。
解説
○頭側面や背面にひげ状の突起がある、第1背鰭第1棘が伸長し、第1鰭膜に切れ込みがほとんどなく、雌では伸長しない。

ハゼ科の1種-14(yg)  1cm  -5m
2013/06/21  石垣島 竹富コンドイ前
Canon EOS 7D 100mm

小さい頃は顎に髭があるハゼ科の1種-14です。アゴツンツンハゼとか呼ばれちゃってます。チビの個体が何個体か見れましたが、顎髭生やしたのはこの個体だけで、1cmくらいまでは髭がある模様。

ハゼ科の1種-14(yg)  1.5cm  -5m
2013/06/21  石垣島 竹富コンドイ前
Canon EOS 7D 100mm

初夏の石垣島は幼魚オンパレード。結構珍しいと思われるハゼ科の1種-14もかなりの個体数が見られました。以前、西表で見れたやつよりも、小さくて、とっても可愛いです。鰭をピコピコ動かして移動する姿も愛らしいです。

ハゼ科の1種-14(♂)  2.5cm  -15m
2008/11/02  西表島 上原トウアカポイント
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ログ付け中にハゼ科の1種-14のお話が出て、見たいな〜と言ってたら、最終日に探しに行こうという話になりました。近場の上原の泥っぽい砂地の斜面のポイントで、3人で探すこと数十分、ついに見つかりました。しかも♂の立派な個体で、見つけたガイドもガッツポーズ。そのお姿はホムラハゼに良く似ていて、ホムラの泥砂版って感じです。かなり泥っぽい上、かなりちょこまかと動き回るので撮影は難しいのですが、とにかく沢山撮ってきました。いやー、こんなのが見れちゃうのでダイビングは止められません。大興奮の出会いでした。



2008/11/02
西表島

2008/11/02
西表島

2008/11/02
西表島

2008/11/02
西表島

2008/11/02
西表島

2008/11/02
西表島

2008/11/02
西表島

2008/11/02
西表島

2008/11/02
西表島

2008/11/02
西表島

2008/11/02
西表島

2013/06/21
石垣島

2013/06/21
石垣島

2013/06/21
石垣島

2013/06/21
石垣島

2013/06/21
石垣島

2013/06/21
石垣島

2013/06/21
石垣島

2013/06/21
石垣島

2013/06/21
石垣島

 

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