ニンギョウベニハゼ
管理No
ac103-227
和名
ニンギョウベニハゼ
学名
Trimma sheppardi
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ベニハゼ属
大きさ
全長2.5cm
分布
奄美大島、沖縄諸島伊江島、石垣島、西表島;インド洋
生息域
水深10-55m。内湾、珊瑚礁域のドロップオフ
解説
○体高が高い。第1背鰭第2棘が伸長する。頭側に4橙色横線がある。体内部を脊柱に沿って縦長の黒色斑が縦列する。

ニンギョウベニハゼ  2cm  -12m
2009/08/02  石垣島 大崎 ミノカサゴ宮殿
Canon EOS KissDigitalN 100mm

昨年の石垣&西表ツアーでは見れなかった、ニンギョウベニハゼが今回の石垣ではようやく見れました。しかも居る所には沢山いるようで、慣れると自分でも何個体も見つけられました。頬の橙色のラインが特徴的なベニハゼです。



2009/08/01
石垣島

2009/08/02
石垣島

2009/08/02
石垣島

 

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