イレズミサルハゼ
管理No
ac103-234
和名
イレズミサルハゼ
学名
Oxyurichthys sp.A
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/サルハゼ属
大きさ
全長9cm
分布
伊豆半島、和歌山県、石垣島、西表島
生息域
内湾の湾奥の砂泥地
解説
○胸鰭基部に上部に1黒色斑がある。尾柄部後端の黒色斑は小さく瞳とほぼ同大である。頭に青色斜走線がある。

イレズミサルハゼ  8cm  -20m
2009/08/01  石垣島 名倉ゴビーガーデン
Canon EOS KissDigitalN 100mm

石垣の砂泥のポイントで泥ハゼを沢山見てきました。ちょっと深めのどろどろの場所で、小さめのサルハゼらしきものがいて、遠目から撮影。正体を確かめるべく近寄ったら、引っ込まれました。帰って写真を調べてみたら、初見のイレズミサルハゼでした。西表でも見れなかった奴で、オニサルハゼなんかと同じような場所にいるようですが、数はずっと少ないようです。



2009/08/01
石垣島

2009/08/01
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2011/10/10
獅子浜

2011/10/30
獅子浜

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