クロヤハズハゼ
管理No
ac103-240
和名
クロヤハズハゼ
学名
Bathygobius padangensis
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/クモハゼ属
大きさ
全長10cm
分布
小笠原諸島、伊豆諸島、千葉県、相模湾、伊豆半島、三重県、高知県、鹿児島県、屋久島、種子島、琉球列島;インド・西太平洋
生息域
河川の河口周辺、岩礁性海岸、サンゴ礁の礁原内縁
解説
○第1背鰭に黒色点が散在する、体側中央に下方に伸びない黒色斑が縦列する、腹部に3黒色斑があるなどから近似のクモハゼと区別できる。吻の傾斜が緩い、鰓蓋部に明瞭な黒色斑がないなどで、近似のスジクモハゼと区別できる。

クロヤハズハゼ(婚姻色)  7cm  -1m
2009/11/02  八丈島 乙千代ヶ浜タイドプール
Canon EOS KissDigitalN 100mm

一見すると地味なんだが、良く見ると鰭が綺麗な色で、恐らく婚姻色に染まってるんだろーなーと思って撮影してました。上がってガイドに聞いてみると、クロヤハズハゼの婚姻色だとわかりました。普通色はとっても地味なので、比べてみるとその差が良くわかります。普通種でもこういうシーンが見れると嬉しいです。

クロヤハズハゼ  6cm  -1m
2009/11/02  八丈島 乙千代ヶ浜タイドプール
Canon EOS KissDigitalN 100mm

タイドプールで潜っていたら、とっても地味なクロヤハズハゼが見れました。何と言うか特徴の無いハゼです。同属のヤハズハゼも同じような環境で見れました。



2009/11/02
八丈島

2009/11/02
八丈島

2009/11/02
八丈島

2009/11/02
八丈島

 

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