ハゴロモハゼ属の1種
管理No
ac103-254
和名
ハゴロモハゼ属の1種
学名
Myersina sp.1
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ハゴロモハゼ属
大きさ
全長4cm
分布
相模湾、伊豆半島、駿河湾、和歌山県、高知県
生息域
内湾の湾奥。泥底や砂泥底でテッポウエビ類と単独で共生。
解説
○体は半透明で青味がかかり、腹部と腹鰭は白色。眼から尾鰭基底にかけて青白色縦線が走る。第2背鰭、臀鰭、尾鰭に青色縦線がある。

ハゴロモハゼ属の1種(+共生エビ)  3cm  -27m
2011/07/24  西伊豆 獅子浜 ビーチ
Canon EOS 7D 100mm

ホバリング中のハゴロモspを狙っていたら、共生ハゼも出てきました。赤色で巨体でハゼより目立ちますが、種は不明です。

ハゴロモハゼ属の1種  3cm  -27m
2011/07/24  西伊豆 獅子浜 ビーチ
Canon EOS 7D 100mm

獅子浜ビーチを久々にセルフで探索中に、ハゴロモspに久々に会えたのだが見事に瞬殺。とぼとぼ帰ってきたのだが、休憩中に出の良い奴の場所を教えてもらい再戦。暫く探すと見つかり、確かに出が良いというか、引っ込めてもすぐ出てくる良い子ちゃんでした。ホバリングしてるのをじっくり観察できたのですが、鰭は開いてくれなかった。透明度も今一で、あんま綺麗に撮れなかったけど、証拠写真ぐらいにはなったかな。



2011/02/12
須江

2011/07/24
獅子浜

2011/07/24
獅子浜

2011/07/24
獅子浜

 

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