カタボシニシキベニハゼ
管理No
ac103-263
和名
カタボシニシキベニハゼ
学名
Trimma nomurai
分類
条鰭綱/スズキ目/ハゼ科/ベニハゼ属
大きさ
全長2.5cm
分布
高知県、沖縄諸島、久米島;インドネシア、ニューカレドニア
生息域
サンゴ礁域のドロップオフ下
解説
○第1背鰭第2棘が糸状に伸張する。体側、背鰭、尾鰭、臀鰭に黄色と紫色の縦帯が交互に走る。胸鰭基底上方に赤色から黒色の大きな斑紋がある。
○[日本のハゼ]図鑑のベニハゼ属の1種-14 2007.3.22に和名が付きました。

カタボシニシキベニハゼ  1.5cm  -44m
2011/09/29  セブ マクタン島 ストローハット
Canon EOS 7D 100mm

こちらは小さめの個体で、背鰭が伸びていません。ベニハゼが砂地の上でべたっとしているというのも、ちょっと不思議な光景でした。

カタボシニシキベニハゼ  2cm  -44m
2011/09/29  セブ マクタン島 ストローハット
Canon EOS 7D 100mm

柏島や須江でスカって会ったことの無かったカタボシニシキベニハゼに、まさかのセブで会えました。45mぐらいとちょっと深いですが、数個体確認できました。これは大きめの個体で、背鰭が伸びています。大きな赤斑も特徴的です。



2011/09/29
セブ島 マクタン

2011/09/29
セブ島 マクタン

2011/09/29
セブ島 マクタン

2011/09/29
セブ島 マクタン

 

inserted by FC2 system