クロエリオオメワラスボ
管理No
ac104-002
和名
クロエリオオメワラスボ
学名
Gunnellichthys monostigma
分類
条鰭綱/スズキ目/オオメワラスボ科/オオメワラスボ属
大きさ
全長9cm
分布
慶良間諸島,西表島,インド洋〜中・西部太平洋。
生息域
サンゴ礁域浅所の砂底。
解説
○鰓蓋後縁上部に1黒色斑がある。

クロエリオオメワラスボ  9cm  -10m
2010/03/20  慶良間諸島 阿真ビーチ前
Canon EOS KissDigitalN 100mm

慶良間の綺麗な砂地でクロエリオオメワラスボに二度目の遭遇。前回見たときは黄色の縦ラインが入っていましたが、この子はほぼ全身真っ白。名前の由来の鰓蓋後縁の黒色斑があるから、判別できます。砂地だから白くなっちゃうんですかね?

クロエリオオメワラスボ  6cm  -10m
2007/07/31  奄美大島 倉崎ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

奄美の倉崎というポイントで、一面に広がる真っ白な砂地ではハゼがわんさか見られました。このクロエリオオメワラスボもその内の一つで、-10mくらいの浅場を単独でふよふよと漂ってました。こんだけ細くて動き回ってると、AFは効かず、置きピンで合わせ微調整して撮ってます。ピンは合ってるのだが、調光ミスってちょっと色飛び気味ですが何とか写せました。
同属の奴にそっくりですが、鰓蓋後縁のみに黒色斑があるので、クロエリだとわかります。撮影してる時はそこまで気がまわらないですが、写真だと一目瞭然ですね。



2007/07/31
奄美大島

2010/03/20
慶良間諸島

 

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