オグロクロユリハゼ
管理No
ac105-007
和名
オグロクロユリハゼ
学名
Ptereleotris heteroptera
分類
条鰭綱/スズキ目/クロユリハゼ科/クロユリハゼ属
大きさ
全長12cm
分布
伊豆半島,高知県,琉球列島,八丈島,インド洋〜西部太平洋。
生息域
サンゴ礁外縁部の根周辺。
解説
○尾鰭中央に大きな黒色斑がある。

オグロクロユリハゼ(yg)  4cm  -3m
2014/11/09  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS 7D 100mm

大瀬の先端の浅場で、数匹オグロクロユリが泳いでました。このエリアでは毎年、クロユリハゼ系のチビが現れてはいなくなりますが、いったいどこへ消えていくんでしょう。

オグロクロユリハゼ(yg)  5cm  -8m
2008/10/19  西伊豆 雲見 牛着岩
Canon EOS KissDigitalN 100mm

クロユリハゼの幼魚の群れの中に、数匹オグロクロユリが混じってました。伊豆ではクロユリハゼ属の幼魚が混在して群れを作っているところが良く見られ、小さい頃は見分けが難しかったりしますが、オグロは尻尾に特徴があるので小さくてもすぐわかります。

オグロクロユリハゼ  8cm  -6m
2008/07/31  石垣島 コーラルヘブン
Canon EOS KissDigitalN 100mm

何度も見ている気がするのですが、手持ちの写真がほとんど無いオグロクロユリハゼです。今回はかなりの浅場で見れたので、もっとじっくり撮影すれば良かったのだが、他の獲物に目が行って、これ1枚しか撮影しませんでした。
名前の通り尾鰭に黒斑があるので、成魚は見分けやすいです。



2006/08/04
沖縄本島

2008/07/31
石垣島

2008/10/19
雲見

2011/09/18
安良里

2014/06/21
石垣島

2014/11/09
大瀬崎

 

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