イトマンクロユリハゼ
管理No
ac105-008
和名
イトマンクロユリハゼ
学名
Ptereleotris microlepis
分類
条鰭綱/スズキ目/クロユリハゼ科/クロユリハゼ属
大きさ
全長10cm
分布
静岡県,高知県,沖縄島,慶良間諸島,先島諸島,インド洋〜中・西部太平洋。
生息域
珊瑚礁外縁部の根周辺。
解説
○体は細長く、体側に不明瞭な横帯が並ぶ。胸鰭基底に黒色線があることで、ハナハゼやヒメユリハゼと区別できる。

イトマンクロユリハゼ  8cm  -10m
2007/06/30  高知県 柏島 後浜No3
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅場でハナダイやベラやスズメダイが乱舞しているのに混じって、1匹だけクロユリ系のハゼも元気に泳いでいました。ちょっと肉眼では判断できなかったのですが、写真の背鰭の割れ具合を見るとイトマンのようです。

イトマンクロユリハゼ  6cm  -8m
2006/07/30  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

あたりにはクロユリハゼ系のygが沢山泳いでいて、その中に見慣れぬ奴がペアでいたので寄って一枚切ったら引っ込まれました。その時は何だかわかりませんでしたが、イトマンのようです。決め手は胸鰭基底のの黒色線です。何気に初遭遇でした。



2006/07/30
沖縄本島

2007/06/30
柏島

2007/08/01
奄美大島

2007/11/11
大瀬崎

2007/11/17
獅子浜

2010/11/07
柏島

 

inserted by FC2 system