クロユリハゼ
管理No
ac105-010
和名
クロユリハゼ
学名
Ptereleotris evides
分類
条鰭綱/スズキ目/クロユリハゼ科/クロユリハゼ属
大きさ
全長10cm
分布
千葉県〜西表島,八丈島,小笠原諸島,インド・中・西部太平洋。
生息域
砂地の中層。礁地内や礁外縁部の根周辺。
解説
○幼魚は垂直鰭縁辺が黒色で、尾鰭基底に1黒色斑がある。成魚は尾鰭上・下縁と体後半部が黒い。

クロユリハゼ  10cm  -10m
2008/05/08  沖縄本島 オーバーヘッドロック
Canon EOS KissDigitalN 100mm

良く見る典型的なクロユリハゼの成魚です。見てのとおり半身が黒っぽくて、この尾鰭を広げた形を黒百合に見立てて名前がついているのでしょう。成魚は普通に見られるのですが、今まであんまり寄れたためしが無かったのですが、ようやくかなり接近して撮影ができました。

クロユリハゼ(yg)  3cm  -10m
2007/07/31  奄美大島 ピアテグリ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

とても透明度の良い奄美の海の中層をかなりの数で群れて泳いでいました。形は明らかにクロユリですが、体の後半分がまだ黒くなってなくて、小さな黒斑がみえるだけです。クロユリは色んな所で、色んなステージが見れるので、見比べてみるといいです。

クロユリハゼ  5cm  -5m
2006/07/31  沖縄本島 ショルダーパッド
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ボートダイビングで浅場で減圧停止中に、中層を群れて元気におよいでいるクロユリハゼの若魚を発見。暇つぶしに気合入れて撮影しました。尾鰭の黒斑は消えていますが、背鰭の黒ラインが残っていて幼さを感じさせます。

クロユリハゼ(yg)  2cm  -5m
2005/08/29  東伊豆 海洋公園 送り出し
Canon Power Shot S45

浅場をやったら小さいハゼが沢山群れていました。尾鰭基底に黒斑があることからクロユリハゼのygだとわかります。このサイズをコンパクト機で追っかけるのはかなり無理があります。

クロユリハゼ(yg)  3.5cm  -10m
2004/10/02  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

秋の浜の比較的浅いところで、クロユリハゼygが群れているところを見れました。このくらいのサイズまでは伊豆で見かけますが、成魚は見たことありませんね。尾鰭の黒斑と、背鰭の黒ラインがいかにもygって感じです。



2002/09/25
シパダン島

2004/07/27
西表島

2004/07/28
西表島

2004/10/02
伊豆大島

2004/12/29
久米島

2005/05/01
セブ島 アポ

2005/08/20
伊豆海洋公園

2005/08/29
伊豆海洋公園

2006/07/30
沖縄本島

2006/07/31
沖縄本島

2006/10/15
大瀬崎

2007/07/31
奄美大島

2008/05/08
沖縄本島

2008/11/04
石垣島

2008/12/28
伊豆大島

2010/03/19
慶良間諸島

2010/08/21
大瀬崎

2011/11/06
大瀬崎

2012/09/05
柏島

 

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