スミゾメハナハゼ
管理No
ac105-012
和名
スミゾメハナハゼ
学名
Ptereleotris rubristigma
分類
条鰭綱/スズキ目/クロユリハゼ科/クロユリハゼ属
大きさ
全長12cm
分布
南日本太平洋側、伊豆大島、八丈島、奄美大島、琉球列島;〜フィリピン、インドネシア、セイシェル
生息域
内湾、サンゴ礁域の礁斜面の砂底や礫混じりの砂底
解説
○体は細長く、下顎に肉質の突起があり、ハナハゼに似ているが、尾鰭の軟条は伸びない。
○2013年に和名が付きました。「日本のハゼ」図鑑のクロユリハゼ属の1種-1

スミゾメハナハゼ  8cm  -30m
2006/08/02  沖縄本島 沖縄本島 真栄田岬
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ヤシャハゼが沢山いるポイントで単独でホバリングしているところを発見。クロユリハゼ系なのだが何だかわからない奴で、とりあえず一枚撮影したら、ヤシャハゼの巣穴に逃げ込まれました。ハナハゼに似ていますが尾鰭が後縁が丸いことから、スミゾメハナハゼだと思われます。もっと撮影できればな〜。



2004/07/30
石垣島

2005/08/04
柏島

2006/08/02
沖縄本島

 

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