コビトハゼ
管理No
ac105-017
和名
コビトハゼ
学名
Parioglossus rainfordi
分類
条鰭綱/スズキ目/クロユリハゼ科/サツキハゼ属
大きさ
全長4cm
分布
奄美大島、西表島;中・西部太平洋
生息域
河口、沿岸、内湾
解説
○尾鰭基底中央から上部に大きく明瞭な三角形の黒色斑がある。尾鰭後縁は丸く突出する。
○絶滅危惧U類

コビトハゼ  2cm  -50cm
2013/06/27  石垣島
Canon EOS 7D 100mm

絶滅危惧種のコビトハゼと思われる個体です。特徴である尾鰭の三角形がくっきり出ているので間違いないとは思います。結構数はいるのですが、なにせ濁っていて撮るのは困難を極めます。



2013/06/27
石垣島

 

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