キアンコウ
管理No
ac110-001
和名
キアンコウ
学名
Lophius litulon
分類
条鰭綱/アンコウ目/アンコウ科/キアンコウ属
大きさ
全長1.5m
分布
北海道以南、南日本;黄海、東シナ海
生息域
水深25〜560m。
解説
○キアンコウとキキアンコウは外見上よく似ている。主な違いは胸鰭上方にある棘の形(キアンコウ:枝別れする、キキアンコウ:枝別れしない)、口内の模様(キアンコウ:黒地に白点、かすり模様)、臀鰭の鰭条数(アンコウ:5〜7、キアンコウ:8〜9)などである。

キアンコウ(yg)  2.5cm  -1m
2009/04/18  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS KissDigitalN 60mm

腹鰭が1本だけびよーんと長くて、スケルトンボディの何とも素敵なフォルム。大人とは全然違うお姿でした。でもキアンコウなのかアンコウの幼魚なのか不明だったので、瀬能先生に聞いてみたところ、「魚類検索によれば,臀鰭鰭条数がアンコウでは5〜7,キアンコウでは8〜9とされています。今回の画像の個体は9なのでキアンコウに同定されます。」ということで、キアンコウでOKみたいです。

キアンコウ(yg)  2.5cm  -1m
2009/04/18  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS KissDigitalN 60mm

忘れもしない888本目のゾロ目ダイブで深場一発勝負で何も見れずとぼとぼと帰ってきたのだが、このままでは終われないと浅場探索。今日は小さなクラゲが多く、こんな日はキアンコウygがいるに違いないと、浅場を15分ほど探してたら本当に見つかりました。マジっすか!一生会えないかもと思ってた獲物の発見に大興奮。もう夢中で撮影です。目を離すと見失ってしまうので、ベディを呼びに行けなかったのですが、フラッシュ連発でバディもすぐに何かいると気づいて寄ってきて、囲んで撮影。エア0になるまで撮ってました。いやー、大感激の遭遇でした。

キアンコウ  40cm  -25m
2009/02/28  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon Power Shot S40

今から湾内に入ろうとしてた時に、となりのガイドさんからキキアンコウ情報を教えていただき、セルフ2チーム合同で探しに行きました。教えてもらった水深をうろうろしてたら見つかりました。今回見た4人ともが初遭遇で4人で取り囲んで撮影会でした。急いで入ったのでレンズを交換する暇も無く、60mmにはかなり大きい被写体だったので、コンデジで撮影しました。
見ての通りごっついお顔に、髭ぼーぼーです。



2009/02/28
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

2009/04/18
大瀬崎

 

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