マツダイ
管理No
ac116-001
和名
マツダイ
学名
Lobotes surinamensis
分類
条鰭綱/スズキ目/マツダイ科/マツダイ属
大きさ
全長1m
分布
南日本;太平洋・インド洋・大西洋の温・熱帯海域。
生息域
湾内、汽水域か、外洋の漂流物
解説
○日本では成魚はめったに獲れないが数cmの幼魚が夏の終わり頃に流れ藻や流木についたまま海岸にうち寄せられることがある。
○体は高く、側扁する。背鰭、臀鰭、尾鰭の後縁は丸みを帯びる。体は緑を帯びた茶褐色で、尾鰭の後縁は白色。幼魚では不定形の暗色斑が体にある。

マツダイ  8cm  -0m
2010/09/12  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS 7D 60mm

海が荒れた日の翌日、海岸にはゴミが大量に打ち上げられてきます。一見、ゴミの山にしか見えなかったりするのですが、たまにお宝が混じってます。このマツダイも滅多に見れない奴なのですが、ゴミに混じって水面を漂ってました。かなり地味な奴で、ぱっとみ枯葉にしか見えません。知らないと見つからないお魚ですね。



2010/09/12
大瀬崎

2010/09/12
大瀬崎

 

inserted by FC2 system