カワスズメ
管理No
ac122-001
和名
カワスズメ
学名
Oreochromis mossambicus
分類
条鰭綱/スズキ目/カワスズメ科/カワスズメ属
大きさ
全長40cm
分布
南日本の各地(特に沖縄島、鹿児島県指宿、小笠原などで自然繁殖);外来種で1954年7月にタイから導入。原産地はアフリカ大陸東南部で、世界中の熱帯・亜熱帯域に広く導入。
生息域
温泉や温排水の流れ込む水域
解説
○体は側扁し、体側には不明瞭な横帯が見られることもあるが、ナイルティラピアに見られるほど明瞭な横帯は見られない。また、尾鰭も、ナイルティラピアに見られるような明瞭な横帯は見られない。産卵期の雄は、婚姻色を呈することが知られており、頭部腹面が白っぽく、それ以外は黒っぽくなる。また、背鰭と尾鰭の縁辺が赤味を帯びる。

カワスズメ  30cm  -1m
2012/02/18  沖縄本島 瀬良垣 裏インリーフ
Canon EOS 7D 100mm

大荒れの沖縄で普段潜らないような激浅のポイントでもぐっていたら、見慣れぬ大きな魚が群れていました。何だかわからなかったので、瀬能先生に聞いてみたところ、カワスズメなる普段は河口あたりに多い外来種だそうです。調べてみたら「日本の侵略的外来種ワースト100」にも選ばれている、外来種でした。困ったちゃんでしたか。かなり群れていたから、生態系崩れているのかも・・・。



2012/02/18
沖縄本島

 

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