ハナビラウオ
管理No
ac125-002
和名
ハナビラウオ
学名
Psenes pellucidus
分類
条鰭綱/スズキ目/エボシダイ科/スジハナビラウオ属
大きさ
全長45cm
分布
釧路以南の各地;〜北西太平洋、インド洋、大西洋
生息域
幼魚は表層のクラゲ類につく。成魚は700m以浅の海底から漁獲される。
解説
○成魚の体はやや長くて側偏する。幼魚は体高が高い。頭部背面の鱗域は両眼の間隔域に達しない。側線鱗数は110以上と極めて多い。体色は一様に暗色。

ハナビラウオ(yg)  2.5cm  -5m
2014/03/16  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

風向きのせいか、秋の浜の浅い中層をアカクラゲがわんさか漂ってました。何か付いてないかな〜と何個体か覗いてみたら、内1個体にハナビラウオのチビちゃんが付いてました。ラッキーとばかりに撮影なんですが、傘に隠れちゃって、まともに写ったのはこれ1枚だけでした。でも、綺麗な半透明な体が撮れただけで良しとしましょう。



2014/03/16
伊豆大島

 

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