ヒメツバメウオ
管理No
ac127-001
和名
ヒメツバメウオ
学名
Monodactylus argenteus
分類
条鰭綱/スズキ目/ヒメツバメウオ科/ヒメツバメウオ属
大きさ
全長15cm
分布
種子島、琉球列島以南;〜インド・西太平洋域、紅海
生息域
幼魚は主に河川汽水域にみられ、植物陰やマングローブ植物の根など合間。浮遊物にもつく。中層にいることが多い。成魚は海にも出るが、普通は内湾にとどまる。
解説
○体高は高くて側扁し、体は菱形に近い。体色は銀色で、背鰭と臀鰭の軟条部は黄色っぽい。若魚までは頭部と、そのやや後方に暗色帯があり、頭部のものは眼を通り、後方の暗色帯は鰓蓋を通るが、成魚では薄いか、全くない。腹鰭は退化しており、左右それぞれ1対のみ。

ヒメツバメウオ(yg)  3cm  -50cm
2014/09/25  屋久島 安房川
Canon EOS 7D 100mm

屋久島の川の河口で見れたヒメツバメウオのチビちゃんです。絶滅危惧種のヤエヤマノコギリハゼ狙いで入ったのだが、こんなのに会えるとはラッキーです。色も形もナイスな被写体で、バディも大喜びでした。ボートが曇ってしまし、あんま綺麗に撮れなかったのが残念。



2013/06/27
石垣島

2014/09/25
屋久島

 

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