クロホシマンジュウダイ
管理No
ac128-001
和名
クロホシマンジュウダイ
学名
Scatophagus argus
分類
条鰭綱/スズキ目/クロホシマンジュウダイ科/クロホシマンジュウダイ属
大きさ
全長20cm
分布
和歌山県以南;〜インド・太平洋域
生息域
河川汽水域や内湾に生息し、マングローブ域などをすみかとする。幼魚は淡水域にも入る。成魚も内湾、汽水域にとどまることが多い。
解説
○体つきはチョウチョウウオ科の魚によく似ており、幼魚もチョウチョウウオ科同様にトリクチス幼生を経る。ただし、本種は背鰭に深い欠刻があり、鱗がごく小さく微細、完全な側線をもつことなどが異なる。体側には黒色斑があり、これは個体によって若干大きさが異なる場合があるが、成長に伴い小さくなる。

クロホシマンジュウダイ(yg)  3cm  -50cm
2014/09/25  屋久島 安房川
Canon EOS 7D 100mm

屋久島の川の河口で見れたクロホシマンジュウダイのチビちゃんです。絶滅危惧種のヤエヤマノコギリハゼ狙いで入ったのだが、こんなのに会えるとはラッキーです。色も形もナイスな被写体で、バディも大喜びでした。ボートが曇ってしまし、あんま綺麗に撮れなかったのが残念。



2014/09/25
屋久島

2014/09/25
屋久島

 

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